岩原地区公民館

土佐の県北、神楽と灯りの里

ご挨拶


岩原地域のホームページへようこそ

高知県大豊町は四国のほぼ中央、愛媛と徳島の県境にある山間の町です。さらに岩原地区は町の北東部にあたり、町を流れる吉野川の東岸に位置する集落です。
標高203mにあるJR土讃線土佐岩原駅から標高約830mまでの急峻な傾斜地にある3つの集落に約103世帯208名(平成27年10月31日現在)が暮らしています。おおよそ14㎢の面積の大半は豊かな自然が残る山間の地域で、ゆったりとした時間の流れの中で、昔ながらの生活が営まれています。


岩原には、地域特有の風習や祭事などの歴史ある文化、ぜんまいやいたどりなどの山菜や特産の柚子などの作物、よく晴れた朝には眼下に広がる美しい雲海を望むことができます。
また、それらを取り巻く自然環境は、豊かな水や食べものを育み、治山治水の面からも都市の生活基盤を支え、美しい景色は、私たちに安らぎと癒しをもたらしてくれます。

岩原地区は、3つの集落で構成されています

古い歴史を持つ岩原神楽や旧棚田で行われる提灯イベント、牡丹桜や霧島つつじで有名な美桜の里があります。
3集落で最も高い場所にあり、吉野川にそそぐ赤根川や美しい景観で有名な霧石渓谷があります。
吉野川のラフティング、キャニオニングが有名です。


土佐の県北に位置する、大豊町岩原地区の情報を発信するウェブサイトです。

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